新生児は適量の母乳であればOK!粉ミルクの飲み過ぎは絶対ダメ!

スポンサーリンク

ここでは新生児の母乳の飲み過ぎについてお話します。

 

完全に母乳だけで育てているお母さんは、
日が経つにつれて大きくなっていく我が子が可愛くてしょうがありません。

 

1ヶ月頃になると、生まれた頃に比べて、
体重は1キロから2キロ程度増えているものです。

 

体重が増えると、体の脂肪もつきますので、
どんどんプクプクになっていく我が子が、
可愛くないなんてことはありませんよね。

 

プクプクしているのは、成長している証しだと
思っているお母さんが多いですが、
それは間違いです。

 

母乳は適量のませても構いませんが、
粉ミルクを飲ませすぎると体重が増えすぎてしまう!

 

お母さんが退院してからすぐに、
お母さんと赤ちゃんの忙しい時間が始まります。
病院では、ある程度子育ての仕方を教えてくれます。

 

例えば、おむつ交換や母乳のあげかた、
自宅に帰ってからの毎日の沐浴
(沐浴とは、赤ちゃんをお風呂に入れてあげることです。)
抱っこの仕方、泣いたときの対処法などです。

 

ですが、どれもしっかり教えてくれるわけではありませんので、
自宅に帰ってからは、赤ちゃんとふれあいながら、覚えていくしかありません。

 

ですので、赤ちゃんが泣いてしまって、おむつを交換しても、
抱っこしてあげても、何をしても泣き止まないからと
いって、いつでも好きな時に(赤ちゃんが欲しがったとき)
ミルクをあげていると、赤ちゃんの体重がどんどん増えてしまうのです。

スポンサーリンク

つまり、増えすぎてしまうと、超巨大児になってしまい、
いわゆる肥満体型になってしまうのです。

 

赤ちゃんを肥満体型にしてしまうと、
赤ちゃんの体に相当な負担がかかってしまいます。

 

泣いたら粉ミルクをあげる...絶対NG!

 

いくら赤ちゃんが泣き止まないからといって、
すぐにミルクを与えるのは絶対にいけません。

 

赤ちゃんの体重が増えすぎてしまうだけでなく、
泣いたらミルクがもらえると認識してしまうため、
ミルクをあげても泣くようになってしまうようになります。

 

授乳は3時間起きにあげるのが原則!

 

1ヶ月検診(退院してから1ヶ月後の検診のこと)でも
注意されますが、体重が増えすぎていることに関係なく、
授乳の間隔は3時間起きにしてください、と言われます。

 

粉ミルクの場合ですと、3時間起きが原則ですが、
母乳の場合、粉ミルクに比べて消化が早いので、
あまり時間に縛られることはありません。

 

ですが「新生児 生活リズム 作り方」の記事に書いたように
赤ちゃんの生活リズムや、しつけのためにも
「泣いたらすぐに、母乳をあげる」
というのは、好ましくありません。

 

完全母乳だけで育てている場合だったら
3時間起きというものに縛られすぎなくてもいいのですが、
粉ミルクをあげているお母さんは、
できるだけ3時間起きの授乳にしてあげてください。

スポンサーリンク