新生児が3週目に寝ない時とは?

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ここでは、「新生児が3週目に寝ないの時」について、お話します。

 

生れたばかりの頃は

 

「この子はよく寝てくれるから楽だな〜」

 

なんて思うお母さんは少なくありません。

 

そんな新生児の赤ちゃんも
15〜20日頃の3週目辺りから寝ないという

 

現象が起こることがあり、
お母さんを困らせてしまうことがあります。

 

これは「魔の3週目」と言われている現象です。

 

魔の3週目とは

 

よく寝てくれておとなしかった子が、
3週目に入る頃に寝てくれない・
わけも分からずにぐずって泣くことが多くなってきます。

 

3週目というと、
お母さんもそろそろ床上をして
少しずつ家事など行動が増えていきます。

 

慣れない育児、夜中の授乳でお母さんは
疲労がたまっている時期でしょう。

 

赤ちゃんが泣いたらおむつを変え、授乳をします。

 

しかしこれら全てをやり尽くしても、
ぐずってばかり・泣き続けられてしまうと、

 

どうしたらいいのかわからなくなり
更に疲労を感じてしまいます。

 

このような背景から魔の3週目と呼ばれているのです。

 

考えられる原因としては、
赤ちゃんの発達が関係しています。

 

お腹の中から外の世界に
やってきた赤ちゃんにとって、
何気なく生活していても刺激がいっぱいです。

 

日を追うごとに脳をはじめとする機能が成長していき、
3週目になる頃には

 

「お腹の中と外の世界」

 

の違いを感じ取ることができています。

 

その違いに戸惑ってしまうことで
泣いて訴えていると考えられています。

 

また、赤ちゃんはお母さんの気持ちに敏感です。

 

お母さんが戸惑い疲れきってしまうことで、
赤ちゃんも気持ちを感じ取ってしまい
泣いている場合もあります。

 

どのように乗り越えていけばいいの?

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赤ちゃんはお母さんの気持ちを感じ取っているため、
いつも明るく元気にいましょう!

 

・・・ということは不可能ですね。

 

お母さんが疲れきってしまいます。
この魔の3週目をどのように対処していくのでしょうか?

 

 

まず

 

「おくるみで包んでみる」

 

ことを実践してみましょう。

 

これはお腹の中にいた頃と同じような姿勢になるため
安心感を得ることができるのです。

 

おくるみがダメな場合

 

「泣きやませようと頑張らない」

 

ようにしましょう。

 

おむつを確認し、授乳も十分にあげました。

 

お母さんが出来ること全てをやり遂げたとしても、
泣き止まないことはあるのです。

 

母親だから泣き止ませられなければ
ダメだと思い込んでしまうと、
それこそ育児ノイローゼになってしまいます。

 

「泣きたいだけ泣けばいいよ」

 

という気持ちで見守ってみることも必要です。

 

「お父さんや実家の母親」

 

など、頼みやすい人に代わって
抱っこしてもらうことも必要です。

 

お母さんの母乳の匂いに反応して、
赤ちゃんが欲しがって寝てくれない場合があります。

 

抱っこを変わってもらうことで
赤ちゃんも落ち着くことができます。

 

お母さんも自分ばかりが頑張ってしまうと
疲れてしまうため、少し休憩できますね。

 

魔の3週目は赤ちゃんによって、
手がかからなかったりすることもあり、
どのくらい続くのかにも個人差はあります。

 

一概にこうだと断言することが難しいものなのです。

 

特に真面目なお母さんは
育児ノイローゼになってしまうこともあるため、

 

ひとりで抱え込まずにお父さん・母親など
相談できる人に協力をお願いして
乗り越えていきましょうね。

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